天使との約束 Ⅰ

2013-07-27 Category:天使との約束
Angel winged

精霊リュクシャとのコンタクトをしている途中で、わたしの意識はまったく違うフィールドへとシフトしました。

シフトしたのは、以前に目覚めへの最難関シリーズに書いた、友人のバーで倒れて心肺停止状態に陥った後、病院まで搬送されるシーンです。

。。。。。

その時、わたしは空に浮かんでいました。

空に浮かぶわたしの眼下には、バーから救急車に運び込まれる自分の姿が見えます。

わたしはそれを、驚くでもなく、恐れるでもなく、とても客観的見ています。

やがて救急車が動き始めると、ビル5階くらいの高さから、それを追いかけるように飛んでいました。

いつのまにか、わたしの両側に光の存在がいて、まるでわたしを守るかのように一緒に飛んでいます。

救急車が、大きな川を渡る橋にさしかかったとき、光の存在がわたしの霊的な体(?)に入り込んできたその瞬間、景色はまた一変しました。

わたしがいたのは、以前の記事[アルケミスト – 旅の友になる物語]に書いた満月の夜の砂漠のビジョンの中でした。

月明かりと静けさ以外は何もない砂漠にしばらく佇んでいると、突然強い光が現れ、そのまぶしさのあまり、わたしは目を閉じました。

まぶたの裏側で、閃光が落ち着いたのを確認して、目を開けると。そこには、今まで見たこともない物体が立っていました。

高さが5mほどで、全体が白っぽく光り輝いているその存在の両側には、大きな羽根がついています。

それは、天使といわれる存在だということが直感的にわかりました。

その時の詳細な光景を言葉で伝えることは難しく、それを表現できるほど、わたしは絵が上手なわけでもありません

あえて説明するならば、ジブリアニメのゲド戦記のポスターやDVDの表紙になっているシーンが、イメージ的には近いかもしれません。

これは人と龍、こちらは霊体と天使で、大きさや色は全然違いますが、この絵の雰囲気がとてもあの時の感覚と似ています

スピリチュアル的に語るなら、今話しているすべてのことが、神なる自分の創造物なのでしょうが、それはまた違う次元からの話になってしまうので、次回もこのまま話をすすめます。

続く

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