天使との約束

光の存在とのコンタクト

Posted on 2013-07-25
Angel winged

昨夜、お客様が主催する夜のイベントに妻と一緒に参加し、ビールと日本酒をしこたま飲んだので、今朝は少し二日酔い気味でした。

そんな状態でしたが、朝起きてすぐにモーニング・ページをパソコンで打ち込み、それから瞑想をしました。

いつものヨガマットに坐って目を閉じ瞑想に入り、しばらくすると「光の存在」とのコンタクトが始まりました。

さんざん精神世界を勉強してきたし、過去にも何度かそういうことがあったので別に驚きはしませんでしが、久しぶりだったので、純粋にとても嬉しかったです。

その光の存在から、想定外のメッセージが立て続けに降りてきたので、少し整理をしてからブログに書こうと思い、今に至っています。

しかしながら、昼間の仕事が忙しく、何も整理できないまま夕方になってしまいました。

仕事に集中していたので、光の存在との「つながっている感覚」も、今は薄れてしまっています。

このまま、コンタクトが切れるの嫌だなぁ。。。かなり久しぶりだし(^^;

夜にまた瞑想をして、アクセスできればよいのですが。

いずれにせよ、今朝の話は覚えているので、明日のブログには書きたいと思います。

ちょっとショッキングな内容でしたが。。。

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光の存在の正体

Posted on 2013-07-26
Angel winged

わたしは、久しぶりにコンタクトすることができた光の存在に質問をしてみた。

「あなたは何者ですか?わたしのガイド?守護霊?精霊?天使?・・・」

光の存在は、声なき声、エネルギーの波動のようなもので、わたしに伝えてきた。

『私は聖なる霊、すなわち精霊と呼ばれるものです。しかしそれは、人間が勝手に分類しているだけで、精霊や天使と呼ばれるものには、無数のエネルギーパターンがあります。』

そうか、わたしが今コンタクトしているのは、精霊なんだと思いながら、また質問をしてみた。

「あなたの名前はなんですか?」

『わたしに名前はありません。どの精霊にも人間が考えているような名前はありません』

「じゃあ、わたしはあなたのことを何と呼べばいいの?」

『名前はないので、あなたの好きなように呼んでください』

このやりとりって、以前に何かの本で読んだことがあるパターンだな。。。もしかして、二日酔いで朦朧としているわたしの脳の1人芝居かなのかもしれない。。。そんなことを思いながらも、せっかくだから続けてみることにした。

「精霊さんじゃ呼びにくいし、あなたとか、おまえとか、そんな呼び方もしたくないし、何かありません?」

『わたしは世界中のどこにでも存在しています。そして、わたしの存在に気がついた人間は、わたしにいろんな名前をつけてきました。そのなかでも、あえて私が気に入っているものがあるとすれば、×××××です。』

「ん?×××××」

わたしは、精霊が発した言葉(エネルギーの波動)をよく聞き取ることができなかった。

「もう一度いいですか?」

『××シャ』

リャクシャ? ラクシャ? リュクシャ? リクシャ? 日本語で完璧に表現できる音ではなかった。一番近いのが「リュクシャ」のような気がするので、このブログではリュクシャと記載することにします。

精霊に男女の性なんてないのでしょうが、精霊リュクシャのエネルギーの質は、女性的なものが強かった。

リュクシャがその日、わたしに伝えてきたことは、大きく分けて2つありました。

ひとつは「天使との約束」について。もうひとつは「わたしの経済的な困窮」について。

なんだか突然怪しげな展開になってきましたが、わたしは正直に、わたしに起きたことをこのブログに書いています。

そしてそれは、過去に起きたことではなく、現在進行形です。

そろそ仕事に戻らないとヤバイので、この続きはまた明日書きますね。

それでは、よき週末を(^-^)ノ

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天使との約束 Ⅰ

Posted on 2013-07-27
Angel winged

精霊リュクシャとのコンタクトをしている途中で、わたしの意識はまったく違うフィールドへとシフトしました。

シフトしたのは、以前に目覚めへの最難関シリーズに書いた、友人のバーで倒れて心肺停止状態に陥った後、病院まで搬送されるシーンです。

。。。。。

その時、わたしは空に浮かんでいました。

空に浮かぶわたしの眼下には、バーから救急車に運び込まれる自分の姿が見えます。

わたしはそれを、驚くでもなく、恐れるでもなく、とても客観的見ています。

やがて救急車が動き始めると、ビル5階くらいの高さから、それを追いかけるように飛んでいました。

いつのまにか、わたしの両側に光の存在がいて、まるでわたしを守るかのように一緒に飛んでいます。

救急車が、大きな川を渡る橋にさしかかったとき、光の存在がわたしの霊的な体(?)に入り込んできたその瞬間、景色はまた一変しました。

わたしがいたのは、以前の記事[アルケミスト – 旅の友になる物語]に書いた満月の夜の砂漠のビジョンの中でした。

月明かりと静けさ以外は何もない砂漠にしばらく佇んでいると、突然強い光が現れ、そのまぶしさのあまり、わたしは目を閉じました。

まぶたの裏側で、閃光が落ち着いたのを確認して、目を開けると。そこには、今まで見たこともない物体が立っていました。

高さが5mほどで、全体が白っぽく光り輝いているその存在の両側には、大きな羽根がついています。

それは、天使といわれる存在だということが直感的にわかりました。

その時の詳細な光景を言葉で伝えることは難しく、それを表現できるほど、わたしは絵が上手なわけでもありません

あえて説明するならば、ジブリアニメのゲド戦記のポスターやDVDの表紙になっているシーンが、イメージ的には近いかもしれません。

これは人と龍、こちらは霊体と天使で、大きさや色は全然違いますが、この絵の雰囲気がとてもあの時の感覚と似ています

スピリチュアル的に語るなら、今話しているすべてのことが、神なる自分の創造物なのでしょうが、それはまた違う次元からの話になってしまうので、次回もこのまま話をすすめます。

続く

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天使との約束 Ⅱ

Posted on 2013-07-28
Angel winged

光に包まれ、立ちすくんでいるわたしに、その天使は話しかけてきました。

話しかけてきたと言っても、日本語で声をだして話しかけてきたわけではありません。

それは、声なき声、テレパシーに近いような波動による非言語交信でした。

あなたはまだ”玲音という肉体”として生きたいですか?

わたしは、その問いかけの意味を、しばらく考えてから応えました。

「わかりません。正直に言えば、このまま死んでもいいかなとも思っています」

それが、わたしのありのままの気持ちでした。肉体が死んでも魂としての自分が残ることは、頭ではわかっていましたし、今の人生が喜びに満ちたものだったわけでもなかったからです。

苦しくて、本気で死のうかと何度か考えたこともありました。それでも頑張ってたどり着いた場所は、あんなに求めていた世界だったのに、その場に立ってみると、それほど幸せな場所ではありませんでした。

何か特別な幸福感を求めて、ありとあらゆる趣味、娯楽、ギャンブルもやってみました。いわゆる自分探しの旅で世界中を放浪してみました。それらはすべて、わたしにとっては一時の快楽でしかなく、またすぐに満たされない自分に戻ってしまうのです。

この先もガムシャラに頑張って、これ以上に、お金で買えるものや自由な時間、見た目が美しいだけの女性とのセックスを手に入れたところで、自分が満たされないであろうことはわかっていました。

でも、あなたはわかっているのだろう。自分が本当に求めているものが”それ”ではないということが。

天使は、わたしのすべてを知り、わたしのすべてをありののままに受け入れてくれていました。そして、ありのままに愛してくれていました。わたしはその時、物心がついてから、はじめて「完全に満たされる」という感覚を味わっていました。

続く

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天使との約束 Ⅲ

Posted on 2013-07-28
Angel winged

もう一度、別の人間として生まれかわり、またゼロからやりなおすのですね?あなたが、すべてを受け止め感じ尽くさなければ、どの時代に何度生まれ変わっても同じことの繰り返しです。そうやってあなたは今までも何度も何度も子供から人生をやりなおしてきました。

そして、それは決して悪いことではありません。誰しもが、最後にたどりつく場所は、一緒ですから。あなたがそうしたいなら、またすべての記憶を消し、母の胎内から新しい人生をはじめればいいだけです。それが、いまの”選択”ならば、そうしましょう。

天使が伝えてきたことは、すべて頭ではわかっていることでした。今までスピリチュアルに関連する本をさんざん読んできたし、セミナーやリトリートにも参加してきました。

そして、人間は肉体だけの存在ではないことは、絶対的にわかっていました。心の底でわたしが一番求めていたのは、物質的な喜び、世俗的な快楽ではなく、もっと魂に関するものでした。

率直にいえば、それは、スピリチュアルな目覚めに至りたいということでした。

目覚め、覚醒、さとり、見性、呼び方なんてどうでもいいのです。世俗的な欲を満たしたところで、究極の幸福を得られないことは、もう充分にわかっていました。わたしは魂の欲を満たしたかったのです。

そのことに完全に気がついたいま、わたしの気持ちは大きく動きました。

さっきは「わかりません。正直に言えば、このまま死んでもいいかなとも思っています」なんて言ってしまいましたが、このまま人生を終わらせるのは、もったいないということに気がついたのです。

また別の時代の別の場所で、新しい人生からやり直しても、この思いにたどりつくためには、また多くの時間と経験を費やすことになる。本当に大切なこと、心の底から自分が求めていることがわかったのだから、今はどんなに辛くても、わたしは今の人生のままで前に進んでいくべきだという結論に至りました。

そして、わたしは天使に伝えました。

「天使よ、わたしは今の肉体での人生を続けていきたいです。自分がこの人生で本当に求めるべきことが何なのか、やっとわかったのです」

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