ガネーシャ???

2013-08-07 Category:ガネーシャ
カラフルガネーシャ

正直に言うと、この記事に書く内容について、少しばかり躊躇しています。

でも、いくつかのシンクロニシティと、インスピレーションが、書くべきだと言っているので、書きます。

あれは約1週間ほど前の出来事でした。

朝の瞑想中に、精霊リュクシャとのコンタクトがはじまりました。

お金に関することを相談してみようかと思ったとその時、リュクシャがわたしに伝えてきたメッセージは、

お金のことなら、ガネーシャに相談してみたらいいよ。彼のこと知ってるでしょ?彼は、あなたのことをずっと待っていたし、今のあなたなら彼とつながることができるはず。

そんな突拍子もない内容でした。

ガネーシャってあのガネーシャ!?

この件は、わたしにとって、ちょっとしたシンクロニシティーでした。

実はこのブログの開設準備を始めた1ヶ月ほど前、わたしは、サイドバーに掲載するわたしの写真をどうするかについて悩んでいました。

そのとき、ふと「ガネーシャ」というインスピレーションが降りてきたのです。わたしはそのインスピレーションに従い、ブログに実物写真を載せられる状況になるまでは、代わりにガネーシャの画像を載せることに決めたのです

わたしは、かつてインドを放浪したことがあるので、ガネーシャが象の頭をもつインドの神様であることくらいは知っていましたが、それ以外の情報はほどんど知りません。

瞑想を終えると、わたしはすぐにネットで「ガネーシャ」について、検索してみました。

Googleで「ガネーシャ」と入れて検索のトップ出てきたのは、Wikipediaでした。

さっそくクリックして読んでみると(以下抜粋)「ガネーシャは、ヒンドゥー教の神の一柱。太鼓腹の人間の身体に片方の牙の折れた象の頭をもった神で、4本の腕をもつ。障害を取り去り、また財産をもたらすと言われ、商業の神・学問の神とされる」などと記載されていました。

極貧経営者のわたしにとっては「財産をもたらす商業の神」は魅力的です(笑)

他にも、
・シヴァ神とパールバーディの長男
・象頭や片方の折れた牙の由来
・仏教圏でも信仰されており日本でも歓喜天(聖天)として信仰されている。
などの情報が掲載されていました。

そしてわたしは、何年か前に夢をかなえるゾウという名前のガネーシャが登場してくる本がベストセラーになったことを思い出しました。

当時のベストセラーだったその本を買って読んだような記憶がありますが、「関西弁のガネーシャ」という情報以外は思い出すことができませんでした。

アマゾンで検索してみるとKindle版も出版されていたので、近いうちにダウンロードしてまた読んでみようと思っています。

いずれにせよ、あの日から、わたしの生活の中にガネーシャの存在が入りこんできました。

その後、わたしがどう考え、どういう行動を起こし、どういう変化があったのかについては、次回書きたいと思います。

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