ガネーシャについて

2013-08-08 Category:ガネーシャ
カラフルガネーシャ

引き続き、ガネーシャについて書きます。その後、精霊リュクシャからこんなメッセージがありました。

ガネーシャの叡智の力をかりることができれば、あなたが抱えている問題を解放するスピードは飛躍的にあがるでしょう。

わたしは彼の名前を知っていますが、”存在”としては知りません。正直に言えば、天使や精霊の存在を認めることはできても、ガネーシャのような神話に登場する”神様”のようなものが本当に存在するとは、にわかには信じがたいです。

信じるかどうかは、あなの自由ですよ。それにガネーシャは神様ではありません。

神様じゃない?でも、Wikipediaにだって「ネーシャは、ヒンドゥー教の神の一柱(ひとはしら)」と記載されているじゃないですか。

確かにそうだね。ヒンドゥー教は基本的に多神教の宗教です。私が言っているのは、それらの神々ではなく、この世のすべてを創造した唯一絶対の創造主のことです。すべて源、ソース、ワンネス、のことです」

それならわたしも理解できます。すべてを創造した神様は、唯一絶対的なだと思っています。そして、おそらくそれは正しい認識です。では、ガネーシャが神ではないとするならば、何なのですか?天使ですか?それともあなたのような精霊ですか?

それを追求することにあまり意味はありません。あなたが先ほど話したことを理解したうえでガネーシャをあえて「神」と呼びたいならそうすれば良いだけです。言語で伝えられることには限界があります。「神」という概念ひとつとっても、言語によって、国や文化によって宗教観によって様々です。それは、天使や精霊や守護霊も同じことです。

では、質問のしかたを変えてみます。ガネーシャは、あなたのような「精霊」や以前にコンタクトできた「天使」と同じ部類の存在ですか?

そいういう意味で答えるならば、それは違います。あえて、あなたたちが使っている言語で表現するならば「高次元のエネルギー体」です。「高次元の魂」と言った方がイメージしやすいかもしれませんね。

「高次元の魂」ね。それなら、なんとなくわかります。

ガネーシャという名前は、ある時代のある人間たちが名付け固定化したものでしかありません。ガネーシャや他にも沢山いる高次の魂たちは、各地で神や神聖な存在としての様々な名前をもっています。先ほどの「神」の話と同じで、その地域や時代的背景、宗教観、使っている言語などによって、その呼ばれ方や人々がもつイメージは違ってくるからです。だから、それを追求することにはあまり意味がないのです。あなたが呼びたいように呼べばいいのです。わたしをリュクシャと呼んでいるように。

リュクシャよ、それならわたしは、ガネーシャという日本語での発音の響きが好きですし、最初にインスピレーションがあったのも「ガネーシャ」としての存在だったので、リュクシャが教えてくれたことを踏まえた上で「ガネーシャ」と呼びたいと思います。

※今日はこれから、仕事で遠出しなければなりませんので、この続きはまた明日にでも書きます。今日もシンクロニシティカフェを読んでくれてありがとうございました m(__)m

あなたにとっても、わたしにとっても良き一日でありますように。

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