ガネーシャへのラブコール

2013-08-10 Category:ガネーシャ
ガネーシャ像

わたしは、ガネーシャがもつ叡智の力をかりるために、精霊リュクシャに言われたとおり、自分なりのやり方で、彼への祈りを伝える準備にとりかかりました。

そして、最初に思いついたのは、あまりにも安易で幼稚な発想でした。

ブログに書くのも少し躊躇するのですが。。。でも、それで変化が起きはじめたのも真実なので、ありのままブログに書きます。

わたしはまず、amazonで物色し、直感で選んだガネーシャ像を購入しました。9,800円の銅製です。

そして、宅急便で届いたそのガネーシャ像を会社の神棚に祀りました。金色のガネーシャ像は、まるで初めからそこにあったかのように、神棚にぴったり収まるサイズでした。

以前のように社員がいれば、会社の神棚に神社のお札以外のものを祀るなんて躊躇したのかもしれませんが、いまはわたしひとりだけの会社なので、やりたい放題です。この神棚を自分外で見ることができるのは、ときどき経理を手伝いにくる妻ぐらいですが、妻もガネーシャが来たことを喜んでくれました。バカ夫婦ですね。。。(^^;

わたしはさっそくガネーシャ像に魂入れを行いました。水とお花を供え、お香を焚き、手を合わせて心をこめてガネーシャのマントラを唱えました。ネットで検索すると、ガネーシャのマントラはいくつかありましたが、どれを唱えるかはインスピレーションで選びました。

しばらくマントラを唱えていると、神聖なエネルギーが部屋の中に満ちてきたので、魂入れは無事済んだと判断しました。

将来、わたしが成功して借金を完済しても、それをネタにして、高額のガネーシャ像を売りつけたり、有料で魂入れをしたりしませんので、ご安心を(笑)

ちなみに、ガネーシャが鎮座した神棚には、商売の神様として有名な某神社のお札が3年以上祀られていましたが、それは近所の神社へ持っていき調停に魂抜きと処分をお願いしてきました。

それからは、毎朝会社に出社するとガネーシャに供えている水を新しいものに交換し、お香を焚いて、マントラを唱え祈りを捧げます。

わたしは、ガネーシャ像を神棚に祀っただけで、借金問題が解決するとはもちろん思っていません。

毎朝、儀式を行うのは、天使から与えられた聖なる道具をつかい、わたしの波動の周波数レベルが、ガネーシャとのコンタクトが可能になるレベルにあがるまで、ガネーシャの存在を心の中に留めておくためです。

そんな毎日がはじまり、今日で10日ほどが過ぎました。

ガネーシャのサポートなのかどうかまだ確信はありませんが、その後、100万円クラスの仕事の案件が想定外のところから2件飛び込んできました。

わたしの会社は今日からお盆休みなので、提案した案件が正式に受注になるかどうかは、休み明けになってみなければわかりません。

ひとりでやっている会社で売上100万円で粗利益が80%以上の仕事は、とてもありがたい案件です。しかも2件。

「もしかして、ガネーシャのしわざ?」なんて思ったりもしてますが、まだ正式受注したわけでもないし、わたしのなかでも確信がありませのんで、感謝しつつも過度の期待はせず流れにまかせていこうと思っています。

また状況に変化があったら、ブログに書きます。今日も最後まで読んでくれてありがとね m(__)m

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