モーニング・ページ

精霊シュリとのコンタクト

Posted on 2013-08-13
Inspiration

今朝、いつものように朝起きてすぐにモーニング・ページを書いていると、精霊リュクシャとは違う存在とのコンタクトがはじまりました。

その精霊の名は「シュリ」。わたしは彼女の存在を以前から知っていました。

何年か前に、ヘミシンクに夢中になった時期があり、その時にコンタクトしたことがあるからです。

最近は、あまりヘミシンクをしていなかったのですが、シュリは独特のエネルギー波動をもっているので、あの時の精霊(ガイド)であることがわかりました。

彼女がもつエネルギーの波動は、リュクシャのような強い神聖なエネルギーとは違い、もっと身近な感じで、女性性が強く、親近感を感じます。

リュクシャに続き、シュリとのコンタクトがはじまり、なんだか頭の中がグチャグチャしているので、シュリとの対話については、明日また書きます。

今日はこれからお盆のお墓参りに行ってきます。そんな日にシュリとのコンタクトが再開したのも、きっと何か意味があることなのでしょう。

それにしても、モーニング・ページ恐るべしです。

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モーニング・ページ 実践編

Posted on 2013-07-21
双葉

今日は、昨日の記事で紹介した「モーニング・ページ」の実践編です。

実践編といっても、わたしのようななまけ者が、どうやって毎日のモーニング・ページを継続しているのかという話なので、特定の方にしか参考にならないと思います。

でも、誰かひとりでも、この方法によってモーニング・ページを継続することができて、それによって人生が良い方向に進んだのなら、それで充分です。

さて、昨日紹介したように、モーニング・ページは「3ページほどの手書きの文章」です。

ところが、その記述を始めて読んだとき、わたしはすぐに、「手書きで毎日3ページは、わたしには無理!」という結論に達しました (^^;

仕事では、デジタルの洪水の中で日々過ごしているわたしにとって、手書きで3ページもの文章を書くことは、苦痛でしかありません。

普段は、文章を書く時にはもっぱらキーボードを打っているので、漢字は悲しいほど書けなくなっているし、書くよりも打つ方が速く修正も容易です。

それで、わたし流のモーニング・ページを継続する方法を考案しました。

ずっとやりたかったことを、やりなさい」の原作が発売されたのは1999年です(日本語翻訳版は2001年4月)。1999年当時、インターネットは一般家庭に普及し始めたばかりで、現在のように定額で安価なブロードバンド接続ができる環境はありませんでしたし、スマホもタブレットもありませんでした。

その状況を考えれば、著者のジュリア・キャメロンに限らず、誰だってノートに書くというスタイルの他に選択肢はなかったでしょう。

さらに言えば、これだけ身の回りがデジタル化された状況でも、キーボードを打つよりも、気持ちを込めて手書きで書いた方が効果が高いと思います。

ですから、手書きが得意な方は、本に書いてあるとおり、そちらを選択した方が良いと思います。

わたしが伝えたいのは、手書きが苦手で、日々パソコンやスマホ、タブレットなどを生活のツールとして使っている方。そしてさらに、わたしと同じように継続が苦手ななまけ者の方へのアドバイスであり、提案です。

その具体的な方法とは、PC・スマホ及びタブレットに、同じ日記アプリをインストールし、クラウドでデータを共有し、いつでも・どこでも・どんな状況でも、モーニング・ページを気軽に書く環境を整えるというツール活用法です。

わたしは朝起きると、まずトイレに行き、水分を補給した後、すぐにモーニング・ページを書き始めます。

ノートPCを自宅に持ち帰っている時はノートPCで書き、それ以外の日は、スマホやタブレットで書きます。

どの端末から更新しようが、クラウドサービスで同期され、すべての端末で最新情報に自動で書き換えられます。

可能な時はPCから、ベッドから出たくない時はスマホから、出張先やカフェではタブレットからなど、どんなスタイルでもOKです。どの端末からでも、統一性のあるインターフェースで更新可能です。

もちろん、PCやタブレットが無くても、スマホがあれば、それだけでもOKです。

わたしは、PCはMac、スマホはiPhone、タブレットはiPadとアップル製品で統一しているので、「Day One」という海外製のアプリを愛用しています。クラウドサービスは有名な「Dropbox」を使っています。

Day One」はMac用が850円。iPhoneとiPadで450円。合計1,300円の出費ですが、長く続けようと思うなら、安い出費です。信頼度の低いフリーソフトを使うよりも安心です。

わたしと同じようにアップル製品を愛用している方なら「Day One」がお勧めです。インターフェースは英語ですが、難しいことはありませんし、ネットで検索すれば、使い方を日本語で説明しているサイトがたくさんあります。

Windowsや、Androidを使っている方でも同様のアプリはありますし、「Evernote(エバーノート)」などを活用すれば、日記程度のデータ量なら、無料であらゆる端末から同期可能です。

どんなやり方であれ、大切なのは継続することです。

朝起きて、ノート3ページ分のモーニング・ページを書く気になれないなら、ベッドの中からスマホで「あー会社に行きたくねぇ、ふざけんな、バカヤロー」と書くだけでもいいのです。

それだけでも、ネガティブな気持ちを吐き出し分だけ、確実に効果があります。

気をとりなおして後から書き足してもOKですし、寝坊して遅刻しそうな時は、電車の中や昼休み時間に書いたってOKです。

基本的には朝起きたら、寝起きのモヤモヤした状態で「吐き出す」のが理想ですが、極度にそれにこだわる必要はありません。

何度も言いますが、継続することが大切です。わたしは、モーニング・ページを始めて2週間後には、明らかにポジティブな変化を感じました。「何か」が動き出した感覚です。

これらのデジタルツール活用法が、今までどんなエクササイズも継続できず、なまけ者のわたしでも継続できている方法です。

ピンときた方は、あなたなりのベストなやり方を探る参考にしていただければ幸いです。


モーニング・ページ

Posted on 2013-07-20
morning_reaf

今まで、スピリチュアル系や成功哲学系の本を数百冊読んできました。

その中には沢山の素晴らしい本があり、今でも時々読み返す大切な本もあります。

それらの本には、目的を達成するための、様々なエクササイズが記載されていることがあります。

わたしは、その時々に触発された本に掲載されている様々なエクササイズにチャレンジしてきました。

でも、そのどれもが長続きしませんでした。

ベストセラーになるような本に書いてあるエクササイズを継続し、素晴らしい成果をあげている方も沢山いらっしゃると思います。

そして、私のように継続することに何度も挫折してきた人も沢山いると思います。

今日は、わたしと同じ後者の方への朗報です(笑)

こんなわたしでも、継続できているエクササイズがあり、それは少しずつ、でも確実に成果をあげています。

そのエクササイズとは、「モーニング・ページ」というものです。

最近は、読みたい本が電子書籍にあるときは、アマゾンで購入しkindleで読むようになりました。

いつでもどこでも膨大な数の書籍データを気軽に持ち運べて、携帯からも読むことが出来る電子書籍ですが、まだまだタイトルは充実していません。

わたしが読みたくなるようなスピリチュアル系の新刊などは、ほぼ皆無です。

それでも、紙の本よりもかなり割安で購入でき、しかもコンパクトに一生涯データを持ち運べる電子書籍は魅力的です。

そんなある日、読みたい本が手元になくなったわたしは、kindleストアで何かよさげなスピリチュアル系の本を求めて検索していました。

そして、出逢ったのがジュリア・キャメロンという方が書いた「ずっとやりたかったことを、やりなさい」という本です。

タイトルを観た瞬間にピンときました。「今読むべき本だ」というインスピレーションです。

こういうインスピレーションがあった時に買った本は、たいていアタリです。

しかも、電子書籍で買えば定価1,890円の本が、ほぼ半値の950円!

手に入れない理由はありませんでした(今では定価で買っても安くないと思っています)

モーニング・ページは、「ずっとやりたかったことを、やりなさい」に書かれているエクササイズです。

この本の中で創造性を回復するための2つの重要なツールのひとつとしてモーニング・ページが紹介されています。

《以下、本文より抜粋》
私は現在、10年間これを続けている。
モーニング・ページとは何だろう?ひとことで言うなら、3ページほどの手書きの文章であり、意識の流れをありのままにつづったものだ。
・・・中略・・・
もっとくだけた言い方をするなら、それは「脳の排水」と呼んでもいいかもしれない。脳の中を掃除することだけが目的だからである。
・・・中略・・・
「なんのためにモーニング・ページを書くのですか?」と聞かれると、私は冗談でこう答える。「向こう側に行くためです」。みんなは私がからかっていると思うが、そうではない。モーニング・ページは文字どおり、私たちを向こう側へ連れて行ってくれるのだ。私たちの恐怖や否定生。気分の向こう側である。私たちは検察官の戯言が届かないところに、自分自身の静かな中心を見いだすのだ。そして、自分たちの創造主であると同時に自分自身でもある、静かなささやきを聞くのである。
《※※※》

ずっとやりたかったことを、やりなさい」には、「12週間の創造回復コース」というものが書かれていてモーニング・ページはその中でも最も大切なツールです。

これ以上の本に関する詳細は書きません。

なぜなら、その人に必要な情報なら、すでに「今の自分に必要な情報だ」というインスピレーションが訪れているはずだからです。

そいういうインスピレーションを感じた方は、ぜひこの本を手にして読んでみてください。

インスピレーションが降りてこない方は、今はあなたにとって必要な情報ではないというだけのことなので、無理して買う必要はありません。

と言っても、始めたばかりのこのブログにアクセスしてくれている人なんて、いるかどうかもわからないので、そんな注意書きは必要ないか(笑)

次回は、なまけ者のわたしがモーニング・ページを継続するために活用しているツールについて書きたいと思っています。


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