借金返済

銀行との交渉

Posted on 2013-07-19
pig_and_money

今日はメインバンクへ行き、銀行の担当者S氏と借入金の返済について交渉してきました。

この銀行からの借入金の総額は約3000万円。

東日本大震災があった年の5月から、元金の支払いの延期をお願いし、利息だけ支払って何とか資金繰りをつないできました。

そしてその期限が切れ、毎月の約50万円の支払い義務が再開したのです。

この一年で、会社の業績は確実に回復してきたもの、今はたった1人の会社で、毎月50万円を返済する余力はまだありません。

その他の支払いも入れれば、毎月の返済金額は約80万円。生活費も入れれば、毎月100万円以上のお金が必要になります。しかも貯蓄はゼロです。

返済のリスケジュールについての交渉は、今日の段階では答えが出ず、再度事業計画書を作成し、持ち込むことになりました。

今まで、会社を倒産させて自己破産し、またゼロからやり直すことも何度か考えました。

サラリーマンに戻って真面目に働けば、何とか妻子を養うことはできるし、それなりのビジネススキルは磨いてきました。今までの経験は、失敗経験も含め、会社に対して大きく貢献できると思います。

でも、プロローグにも書いたように、わたしは現在の経済的な危機を、体を壊すほどがむしゃらに働いたりすることではなく、本当の自分の力、真実である聖なる力によって、素晴らしい現実を創造し、解決することができると信じています。

そして、わたしには、近い将来そうなるだろうという”根拠のない自信”があります。

”根拠のない自信”は大切です。なぜなら、「根拠がない」ということは、インスピレーションであり天からの贈りものである可能性が高いからです。

今までの人生での出来事をふり返ってみると、わたしに”根拠のない自信”があるとき、必ずものごとは自分が望む方向へと進んでいきました。

でも、ここ数年は、その感覚が訪れることは滅多になくなり、そして、わたしは経済的な危機に陥っていったのです。

”根拠のない自信”が確信に変わると、それが「分かる」という状態になります。

それは予言のようなものです。

どんな奇跡てきなことでも、それが起こると「分かる」のです。

いわゆる「ゾーン入る」感覚にも似ています。

わたしが近い将来、経済的な危機からの脱出するということについては、まだ”根拠のない自信”段階であり「分かる」状態にまで達していません。

でもわたしは、自分の人生の流れを信じています。

やっとそう思えるところまでやってきました。

自分を信じれるようになったのは、何かを頑張ったからではなく、自分の魂と正面から向き合うようになったからです。

少しずつ、でも確実にわたしの人生は動きだしています。

それは近い将来大きな渦となって、新たな世界にわたしを導いてくれると信じています。

このブログを書き始めて、今日で5日目です。この文章は、まだ自分以外の誰も目にしていないかもしれませんが、どうぞこの先の展開をお楽しみに!


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