朝時間

モーニング・ページ

Posted on 2013-07-20
morning_reaf

今まで、スピリチュアル系や成功哲学系の本を数百冊読んできました。

その中には沢山の素晴らしい本があり、今でも時々読み返す大切な本もあります。

それらの本には、目的を達成するための、様々なエクササイズが記載されていることがあります。

わたしは、その時々に触発された本に掲載されている様々なエクササイズにチャレンジしてきました。

でも、そのどれもが長続きしませんでした。

ベストセラーになるような本に書いてあるエクササイズを継続し、素晴らしい成果をあげている方も沢山いらっしゃると思います。

そして、私のように継続することに何度も挫折してきた人も沢山いると思います。

今日は、わたしと同じ後者の方への朗報です(笑)

こんなわたしでも、継続できているエクササイズがあり、それは少しずつ、でも確実に成果をあげています。

そのエクササイズとは、「モーニング・ページ」というものです。

最近は、読みたい本が電子書籍にあるときは、アマゾンで購入しkindleで読むようになりました。

いつでもどこでも膨大な数の書籍データを気軽に持ち運べて、携帯からも読むことが出来る電子書籍ですが、まだまだタイトルは充実していません。

わたしが読みたくなるようなスピリチュアル系の新刊などは、ほぼ皆無です。

それでも、紙の本よりもかなり割安で購入でき、しかもコンパクトに一生涯データを持ち運べる電子書籍は魅力的です。

そんなある日、読みたい本が手元になくなったわたしは、kindleストアで何かよさげなスピリチュアル系の本を求めて検索していました。

そして、出逢ったのがジュリア・キャメロンという方が書いた「ずっとやりたかったことを、やりなさい」という本です。

タイトルを観た瞬間にピンときました。「今読むべき本だ」というインスピレーションです。

こういうインスピレーションがあった時に買った本は、たいていアタリです。

しかも、電子書籍で買えば定価1,890円の本が、ほぼ半値の950円!

手に入れない理由はありませんでした(今では定価で買っても安くないと思っています)

モーニング・ページは、「ずっとやりたかったことを、やりなさい」に書かれているエクササイズです。

この本の中で創造性を回復するための2つの重要なツールのひとつとしてモーニング・ページが紹介されています。

《以下、本文より抜粋》
私は現在、10年間これを続けている。
モーニング・ページとは何だろう?ひとことで言うなら、3ページほどの手書きの文章であり、意識の流れをありのままにつづったものだ。
・・・中略・・・
もっとくだけた言い方をするなら、それは「脳の排水」と呼んでもいいかもしれない。脳の中を掃除することだけが目的だからである。
・・・中略・・・
「なんのためにモーニング・ページを書くのですか?」と聞かれると、私は冗談でこう答える。「向こう側に行くためです」。みんなは私がからかっていると思うが、そうではない。モーニング・ページは文字どおり、私たちを向こう側へ連れて行ってくれるのだ。私たちの恐怖や否定生。気分の向こう側である。私たちは検察官の戯言が届かないところに、自分自身の静かな中心を見いだすのだ。そして、自分たちの創造主であると同時に自分自身でもある、静かなささやきを聞くのである。
《※※※》

ずっとやりたかったことを、やりなさい」には、「12週間の創造回復コース」というものが書かれていてモーニング・ページはその中でも最も大切なツールです。

これ以上の本に関する詳細は書きません。

なぜなら、その人に必要な情報なら、すでに「今の自分に必要な情報だ」というインスピレーションが訪れているはずだからです。

そいういうインスピレーションを感じた方は、ぜひこの本を手にして読んでみてください。

インスピレーションが降りてこない方は、今はあなたにとって必要な情報ではないというだけのことなので、無理して買う必要はありません。

と言っても、始めたばかりのこのブログにアクセスしてくれている人なんて、いるかどうかもわからないので、そんな注意書きは必要ないか(笑)

次回は、なまけ者のわたしがモーニング・ページを継続するために活用しているツールについて書きたいと思っています。


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