約束

天使との約束 Ⅳ

Posted on 2013-07-29
Angel winged

この世界のエネルギーのセンターは”愛”です。そのパワーによって、あなたの選択が実現されます。

あなたは、苦しみと歓びが共存する物質的な世界の旅に戻ります。ただし、あなたの記憶はルールに従って消去されます。消去されるといっても、完全に消去されるのではなくアカシックレコードにはすべてが記憶されています。

そして、今までの何倍もの苦しみを、味わうことになるでしょう。でも、あなたの苦しみがピークに達したとき、目覚めはすぐ”そこ”にあります。

私たちは、あなたに何度でも目覚めへの招待状を送り続けます。それを受け取るかどうかはあなた次第です。もしも、あなたが受け取らなかったとしても、それは罪ではありません。この世界で起きていることは、すべてが「大いなる神のゲームです」そして、そのゲームのたどり着く先は、ひとつしかありません。そして、たどり着けない人は誰ひとりいません。

わたしは目覚めへの招待状と一緒に、あなたに「大いなる神のゲーム」を楽しむための聖なる道具を与えます。その道具をつかえば、あなたはどんなに苦しい時でも、目覚めへの最短距離を歩むことができるでしょう。

だから、安心して好きなことをやりなさい。他人の声に耳をかたむけず、魂の声に耳をかたむけなさい。全ての答えはあなたの中にあり、すべての道もあなたのなかにあります。ある一定までエネルギーの凝りを解放できたとき、目覚めはやってきます。

時がくれば、あなたは、今起きていることを思い出す日がくるでしょう。そして、あなが完全に目覚めることができた時、私たちはまたこうして向き合うことになるでしょう。

わたしは、多くの賢者達が語ってきた真実を、書物ではなく天使が直接伝えてくれたことに心から感謝し、両手を合わせました。

すると、天使が放つ光のエネルギーが、わたしを包み込み。わたしは完全なる至福に満たされました。そして、必ず今回の人生で目覚めに至り、また会いにくることを天使に誓ったのです。

目を開けると、砂漠も天使も消え、病院のベッドで眠る自分の肉体の側に浮かんでいました。酸素マスクをつけられ、全身の数カ所には点滴を入れるための管がつながれていました。

そして、わたしの隣には精霊リュクシャがいました。

いままでも、これからも、どんなときでも、私はあなたのそばにいます。わたしは、天使からの贈り物をあなたに届ける仲介者なのです。

困ったとき、辛いとき、そして嬉しいときも、いつでも私を呼んでください。この後、あなたが”人生”に戻れば、私との記憶も消去されてしまいます

それでも、私は、あなたが気がつくまで、あなたにメッセージを送り続けるでしょう。あなたがそれを受け取るその日が来るまで、しばしのお別れです。

さぁ、ゆきなさい。そして、真の愛と自由への冒険を楽しんでください。

「ありがとう、リュクシャ」

そしてわたしは、”人生”へと戻るべく、自分の肉体の心臓部に飛びこんだ。

続く

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天使との約束 Ⅲ

Posted on 2013-07-28
Angel winged

もう一度、別の人間として生まれかわり、またゼロからやりなおすのですね?あなたが、すべてを受け止め感じ尽くさなければ、どの時代に何度生まれ変わっても同じことの繰り返しです。そうやってあなたは今までも何度も何度も子供から人生をやりなおしてきました。

そして、それは決して悪いことではありません。誰しもが、最後にたどりつく場所は、一緒ですから。あなたがそうしたいなら、またすべての記憶を消し、母の胎内から新しい人生をはじめればいいだけです。それが、いまの”選択”ならば、そうしましょう。

天使が伝えてきたことは、すべて頭ではわかっていることでした。今までスピリチュアルに関連する本をさんざん読んできたし、セミナーやリトリートにも参加してきました。

そして、人間は肉体だけの存在ではないことは、絶対的にわかっていました。心の底でわたしが一番求めていたのは、物質的な喜び、世俗的な快楽ではなく、もっと魂に関するものでした。

率直にいえば、それは、スピリチュアルな目覚めに至りたいということでした。

目覚め、覚醒、さとり、見性、呼び方なんてどうでもいいのです。世俗的な欲を満たしたところで、究極の幸福を得られないことは、もう充分にわかっていました。わたしは魂の欲を満たしたかったのです。

そのことに完全に気がついたいま、わたしの気持ちは大きく動きました。

さっきは「わかりません。正直に言えば、このまま死んでもいいかなとも思っています」なんて言ってしまいましたが、このまま人生を終わらせるのは、もったいないということに気がついたのです。

また別の時代の別の場所で、新しい人生からやり直しても、この思いにたどりつくためには、また多くの時間と経験を費やすことになる。本当に大切なこと、心の底から自分が求めていることがわかったのだから、今はどんなに辛くても、わたしは今の人生のままで前に進んでいくべきだという結論に至りました。

そして、わたしは天使に伝えました。

「天使よ、わたしは今の肉体での人生を続けていきたいです。自分がこの人生で本当に求めるべきことが何なのか、やっとわかったのです」

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天使との約束 Ⅱ

Posted on 2013-07-28
Angel winged

光に包まれ、立ちすくんでいるわたしに、その天使は話しかけてきました。

話しかけてきたと言っても、日本語で声をだして話しかけてきたわけではありません。

それは、声なき声、テレパシーに近いような波動による非言語交信でした。

あなたはまだ”玲音という肉体”として生きたいですか?

わたしは、その問いかけの意味を、しばらく考えてから応えました。

「わかりません。正直に言えば、このまま死んでもいいかなとも思っています」

それが、わたしのありのままの気持ちでした。肉体が死んでも魂としての自分が残ることは、頭ではわかっていましたし、今の人生が喜びに満ちたものだったわけでもなかったからです。

苦しくて、本気で死のうかと何度か考えたこともありました。それでも頑張ってたどり着いた場所は、あんなに求めていた世界だったのに、その場に立ってみると、それほど幸せな場所ではありませんでした。

何か特別な幸福感を求めて、ありとあらゆる趣味、娯楽、ギャンブルもやってみました。いわゆる自分探しの旅で世界中を放浪してみました。それらはすべて、わたしにとっては一時の快楽でしかなく、またすぐに満たされない自分に戻ってしまうのです。

この先もガムシャラに頑張って、これ以上に、お金で買えるものや自由な時間、見た目が美しいだけの女性とのセックスを手に入れたところで、自分が満たされないであろうことはわかっていました。

でも、あなたはわかっているのだろう。自分が本当に求めているものが”それ”ではないということが。

天使は、わたしのすべてを知り、わたしのすべてをありののままに受け入れてくれていました。そして、ありのままに愛してくれていました。わたしはその時、物心がついてから、はじめて「完全に満たされる」という感覚を味わっていました。

続く

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天使との約束 Ⅰ

Posted on 2013-07-27
Angel winged

精霊リュクシャとのコンタクトをしている途中で、わたしの意識はまったく違うフィールドへとシフトしました。

シフトしたのは、以前に目覚めへの最難関シリーズに書いた、友人のバーで倒れて心肺停止状態に陥った後、病院まで搬送されるシーンです。

。。。。。

その時、わたしは空に浮かんでいました。

空に浮かぶわたしの眼下には、バーから救急車に運び込まれる自分の姿が見えます。

わたしはそれを、驚くでもなく、恐れるでもなく、とても客観的見ています。

やがて救急車が動き始めると、ビル5階くらいの高さから、それを追いかけるように飛んでいました。

いつのまにか、わたしの両側に光の存在がいて、まるでわたしを守るかのように一緒に飛んでいます。

救急車が、大きな川を渡る橋にさしかかったとき、光の存在がわたしの霊的な体(?)に入り込んできたその瞬間、景色はまた一変しました。

わたしがいたのは、以前の記事[アルケミスト – 旅の友になる物語]に書いた満月の夜の砂漠のビジョンの中でした。

月明かりと静けさ以外は何もない砂漠にしばらく佇んでいると、突然強い光が現れ、そのまぶしさのあまり、わたしは目を閉じました。

まぶたの裏側で、閃光が落ち着いたのを確認して、目を開けると。そこには、今まで見たこともない物体が立っていました。

高さが5mほどで、全体が白っぽく光り輝いているその存在の両側には、大きな羽根がついています。

それは、天使といわれる存在だということが直感的にわかりました。

その時の詳細な光景を言葉で伝えることは難しく、それを表現できるほど、わたしは絵が上手なわけでもありません

あえて説明するならば、ジブリアニメのゲド戦記のポスターやDVDの表紙になっているシーンが、イメージ的には近いかもしれません。

これは人と龍、こちらは霊体と天使で、大きさや色は全然違いますが、この絵の雰囲気がとてもあの時の感覚と似ています

スピリチュアル的に語るなら、今話しているすべてのことが、神なる自分の創造物なのでしょうが、それはまた違う次元からの話になってしまうので、次回もこのまま話をすすめます。

続く

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